TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026

TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026

TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026のサムネ
「TEENS SQUARE TOKYO PROJECT 2026」は、東京都こども基本条例の大切さを広く伝えていくため、都庁各局・企業等と連携したワークショップや国内外都市の10代との交流等を通して、「こどもにやさしい都市」を自ら考え、発信していくプロジェクトです!

<プロジェクトスケジュール>
 ワークショップ:2025年11月~2026年8月
 交流プログラム:2026年8月17日~19日
 振り返り会  :2026年9月
 最終報告会  :2026年10月以降

こどもシンポジウム:2026年8月17日~19日(3日間)

東京都22名、マルメ5名、三芳5名、ニセコ5名、ペタリンジャヤ5名の計42名の子供たちが一堂に会し、3日間のシンポジウムで「わたしが考える『こどもにやさしい都市』」をテーマに、交流や議論を行いました。

1日目「交流」

5人で紙飛行機を片手に並んでいる様子

(アイスブレイクで紙飛行機を製作)

外国人の方が話している様子を横に座っている2人が見ている様子

(都市混合のディスカッション)

2日目「会議」

知事表敬訪問

制服をきた女子高生が立って挨拶している様子

(各都市からの代表挨拶)

記念撮影

(記念撮影)

こどもシンポジウム本番

マルメの発表の様子

(マルメの発表)

三芳の発表の様子

(三芳の発表)

ニセコの発表の様子

(ニセコの発表)

ペタリジャヤの発表の様子

(ペタリンジャヤの発表)

東京都の発表の様子

(東京都の発表)

東京都の発表の様子

(東京都の発表)

男子生徒が質問している様子

(質疑応答の様子)

女子生徒が質問している様子

(質疑応答の様子)

3日目(視察)

調布市青少年ステーションCAPS訪問

6人の男子学生が円卓を囲んでトランプしている様子
4人の女性外国人生徒がスマホを見ながらマイク片手に歌っている様子

発表の様子

日本語版(同時通訳の音声)※会場音声は英語

英語版(会場音声)

ワークショップの様子

2025年11月、プロジェクトに参加する22名の中高生メンバーが決定しました!
これから約1年間、メンバーたちの学びと挑戦の軌跡を定期的にお届けしていきます!

初回ワークショップ(11月16日)

参加メンバーが初めて都庁に集まり、初回のオリエンテーション・ワークショップを行いました。
前半ではアイスブレイクで打ち解けた後、「東京都こども基本条例」について学習しました。今後は各条文をテーマにして、学びを深めていきます!
後半では、「こどもの権利」の有識者である大谷美紀子氏を講師に迎え、「国連子どもの権利条約」が保障する子どもの権利について学習しました。
さらに、今回のテーマ「権利の広報・啓発(第12条)」に合わせて、“どのようにこどもの権利を広げていけるか”をみんなで考えました。
初めての顔合わせでしたが、和やかな雰囲気の中で緊張もほぐれ、プロジェクトの良いスタートを切ることができました!
アイスブレイクの様子
アイスブレイクの様子
グループワークの様子
グループワークの様子
大谷先生からのお話
大谷先生からのお話

第2回ワークショップ(12月14日)

第2回のテーマは「安全安心の確保(第6条)」&「相談への対応(第13条)」!
テーマに合わせて、前半では「こどもの不安や悩みの相談」に関わる子供政策連携室の取組についてグループワークを交えて学習しました。
後半では、東京都の都民安全総合対策本部から、インターネットやSNS利用、闇バイトという中高生に身近なテーマでお話を聞きました。
段々と緊張もほぐれてきたメンバーたち、「ワークをしながら楽しく学ぶことができました」「今日学んだことを学校の友達にも教えてあげたい」と語ってくれました!
中高生メンバーの集合写真
中高生メンバーの集合写真
講義の様子
講義の様子
グループワークの様子
グループワークの様子

第3回ワークショップ(1月18日)

第3回のテーマは「遊び場・居場所づくり(第7条)」&「学び・成長への支援(第8条)」!
今回は都庁を飛び出し、荒川区の地域に根ざした居場所「なにかし堂」で開催しました。
テーマに合わせ、まずは東京都の取組について学び、こどもの多様な居場所や学びに関する行政の視点を理解しました。続いて、店主・野口さんに活動内容や思いを伺った後、実際に利用している中高生たちにインタビューを実施。リアルな声に触れる貴重な時間となりました。
さらに、「私たちにとって“居場所”とは?」をテーマにグループワークを行い、明日から自分たちができる居場所づくりについて意見を出し合いました。
地域・行政・こどもの視点が交わる、学びの多い回となりました!

講義の様子
講義の様子
チームインタビューの様子

チームインタビューの様子

グループワークの様子

グループワークの様子

第4回ワークショップ(2月23日)

第4回のテーマは「意見表明と施策への反映(第10条)」&「参加の促進(第11条)」!
今回も都庁を飛び出し、文京区青少年プラザ「b-lab(ビーラボ)」で開催しました。
b-labは、中高生が自由に過ごせる“秘密基地”のような居場所です。
東京都の「こどもの意見を聴き、政策に反映する取組」について学んだ後、b-labの運営に関わるユース館長の皆さんから活動について伺い、館内ツアーを実施しました。
後半のグループワークでは、さまざまな立場を想像しながら「こどもの意見を大切にする反映のルール」について意見を出し合いました。
意見を伝えることと、その声がどう扱われ、活かされていくのかを考えることの大切さを実感する回となりました!

講義の様子

館内ツアーの様子

グループワークの様子

第5回ワークショップ(3月22日)

第5回からは応用編として、企業と連携したワークショップを実施しました!
今回は「こどもの居場所」をテーマに、長年まちづくりに取り組んでいる東急株式会社のご協力のもと、二子玉川で開催しました。
まちづくりの中で大切にされている視点や実際の事例を学びながら、二子玉川のまちを歩くフィールドワークにも挑戦。「こどもの居場所」について考えるためのヒントを、たくさん見つけることができました!
最後はチームごとに発表を行い、それぞれが思い描く「居場所」を言葉にしながら、創意工夫を凝らした具体的なアイデアを出し合いました。
実際のまちや企業の視点に触れながら考えることで、よりリアルで深い学びにつながるワークショップとなりました!

画像:講義の様子
講義の様子
画像:フィールドワークの様子

フィールドワークの様子

画像:発表の様子

発表の様子

第6回ワークショップ(4月26日)

第6回は「こどもの不安や悩みの相談」をテーマに、東京メンタルヘルス株式会社を訪れ、開催しました!

同社は、いじめ、不登校、自死ゼロの実現に向けて取り組んでいます。ストレス社会の中で、ストレスを感じないよう生きるためには、自分の性格の理解や、自分や相手も大切にする心がけが必要です。ストレスと付き合うコツや考え方について、たっぷり学び、話し合いました。また、防音完備のカウンセリングルームを見学し、こころのケアの現場をリアルに体感することができました!

同社の取組を学ぶことで、「こどもの不安や悩みの相談」について新たな気づきを得られた回となりました!

講義の様子
講義の様子
ペア-ワークの様子

ペアーワークの様子

集合写真

集合写真

第7回ワークショップ(5月17日)

第7回からは、8月の交流プログラムに向けた準備を開始しました!
どの班もそれぞれ工夫を凝らした良いアイデアが生まれ、発表のイメージを固めることができました。話し合った後は、全体に向けて進捗状況を発表してもらいました!!
ワークショップ後半では、京都大学の古川先生をゲストとしてお迎えし、メンタルヘルスに関する講義をしてもらいました。難しい内容も含まれていましたが、みんな熱心に聴いていました。
前回に引き続き、思春期の不安や悩みについて理解をより一層深めることができた回となりました。

参加者で立って聞いている様子
アイスブレイクの様子
5名の中高生が机の席について話している様子

発表準備の様子

集合写真

集合写真

第8回ワークショップ(6月7日)

第8回は、前回に引き続き、8月の交流プログラムに向けた準備を進めました!
班のメンバーと話し合い協力しながら、発表内容を固めることができました。
交流プログラムの役割分担を決定し、参加都市の共有も行いました。
ワークショップ後半では東京の紹介や日本の学校生活に関する資料も作成しました。
発表への期待が高まる、充実した回となりました。

席について話し合っている様子
発表準備の様子
席について作業している様子
発表資料作成の様子
集合写真

集合写真

第9回ワークショップ(7月12日)

第9回は、中高生海外派遣経験者によるトークセッションの後、交流プログラムに向けた日本語のリハーサルを行いました!
トークセッションではスウェーデンの「こどもにやさしい都市」としての取組や、マルメのユースセンターとの交流についてお話を聞きました。現地を訪問した参加者による体験談は大変興味深く、みんな熱心に耳を傾けていました。
リハーサルでは、発表全体の流れを確認し、本番のイメージを具体的に描くことができました。

トークセッションの様子
リハーサルの様子

集合写真

第10回ワークショップ(8月3日)

第10回は、交流プログラムの会場である東京国際フォーラムで、英語のリハーサルを行いました!発表内容の確認だけでなく、相手に伝わる話し方や表現方法についても学びながら練習をしました。次回はいよいよ交流プログラム本番です。練習の成果を十分に発揮し、国内外都市の中高生と活発な意見交換が行われることを期待しています。

壇上で集まっている様子
アイスブレイクの様子
壇上で読み上げている様子
リハーサルの様子
集合写真

集合写真

第11回振り返り会(9月6日)

第11回は、昨年11月から実施してきたワークショップと、8月の3日間の交流プログラムの振り返り会を開催しました!班ごとに分かれて意見交換を行った後、一人ずつ、みんなの前で発表してもらいました。
約1年間の活動を通して、参加者それぞれが自身の学びや成長を実感することができました。

学生が机に座り意見交換している様子
意見交換の様子
出し学生が発表している様子

一人ひとり発表の様子

集合写真

記事ID:111-001-20250903-012358